肌と食事②

胃腸の調子を整え、便秘を解消するために食物繊維を補給することは大切なことです。大根や梅干 しは胃を丈夫にしてニキ ビを防ぎます。ミネラルたっぷりの海藻類には肌にうるおいを 与える働きがあるので、わかめサラタやひじきにプラスしましょう。

大豆や豆腐、豆乳に含まれる大豆イソフラボンや体を温めるしょうがが効果的です。

季節を間わず、冷たい飲み物をよ くとる女性が少なくありません。しかし冷たいものは体を内側から冷やすため、血行が悪くなります。肌の くすみゃ、シミ、シワ、ニキビなど の肌トラブルに影響することも。 美容にょいと思われがちなミネラ ルウォーターも同様です。とくに飲 みすぎは厳禁。腎臓で水分を処理し きれず、体がむくんでしまうためで す。外国産の硬度の高いミネラルウ ォーターの場合はなおさらです。ミ ネラルウォーターは日本人の体には 合わず、おなかをこわすこともある ので避けましょう。 肌のためには、温かいものをゆっ くりと飲む習慣をつけてください。

つねに携帯できるぺ ットボトル は便利ですが、ベットボトルの普 友により、飲み物を飲みすぎる人 が増えています。むくみの原因に なるので、のどか渇いていないときに飲み物を飲むのはやめましょう。

「美容のためには水分を沢山とると良いなどとよくいいますが、これは間違いという皮膚科医もいます。水分を沢山とっても、肌がキレイになることはありません。のどがうるおう程度に飲んでいれば十分です。