スキンケアとSPF値

SPF値とは、強いエネルギーで肌を赤くする紫外線B派をカットするものです。iSPF10とし、UVBを浴びて肌が赤くなりはじめるまでの時聞を10倍に延ばせるという意味です。紫外線A(UVA)はエネルギーは弱いものの、肌にだんだんと浸透します。これをカットするのがPAで効果の強さを表します。 普段使いならPA+海や山ではPA+++がよいでしょう。メイクはどんなアイテムを使う かによって、肌への作用がまったく違ってきます。乾燥が気になるから、 使用感がしっとりしているからとリキッドやクリームのファンデーションを使うのは間違いです。

日焼け止めや紫外線をさえぎる効果があるSPFですが、毎日のように日焼け止めを付けたり、日焼け止め効果のあるリキッドファンデーションを毎日のようにつけることは海面活性剤を肌に毎日つけることになります。そして、肌への刺激が強い状態を毎日のように続けることになりますので、なるべく海面活性剤入りの日焼け止めなどもつけないようにしましょう。

普段は日傘や帽子などで紫外線対策ができますので、ちょっとした外出などは、日焼け止め対策による界面活性剤入りの化粧品は使わない方が良いでしょう。紫外線によるトラブルは、様々な皮膚の病気につながりますので、皮膚科などで早期に対処しましょう。